登山のススメ

登山を行う為の心構え



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登山地図

本格的に登山を始めるのなら、地図の見方をしっかり知らないといけません。
登山をするとに持ってく地図として、登山地図と地形図があります。
この登山地図と地形地図、両方持っていく人はいないとおもいますがたいてい登山地図を利用するのではないでしょうか。

ところでこの2つの違いがなんでしょうか。

まず登山地図なんですが、これは民間の地図出版会社が国土地理院の地形図を基に必要な情報を追加して登山向けに編集した地図のことです。
登山ルートから・コースタイム、おもなピークと標高、山荘の場所、水場、テント状、危険な場所といったなどの必要な登山に必要な情報から、お花畑の場所まで書かれています。しっかりとあたらしく出来た登山道や崩落などによるコースが変わった所なども、比較的に早く反映されるようになっています。
この登山地図を出版している、昭文社の地図は耐水性にも優れた紙を使用しているので、登山者などにも人気があるみたいです。

登山地図はこのように登山に必要なことを書かれているのですが、一枚の地図に広い範囲を納めているのっで、コース途中や地形を読み取り現在位置を確認するのには不向きなこともあります。

一方の地形図なんですが、これは国土交通省国土地理院が発行している地図のことなんですが、細かな地形まで読み取ることが可能になっています。
この地図も見慣れくると、地形や山容がある程立体的にイメージすることが出来るようになります。
ただ新しく出来た登山道や、廃道になったルートなどは修正されるのに時間がかかってしまいます。
登山では地図が読めないと命取りですしね。

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  • 冬山登山

    登山は人生!!
    なんて偉そうなことを言ってしまいましたが、3月ということもあり人生の登山に勝った人、そうでない人いろいろいると思いますが・・・
    受験だけが人生ではないですよ!!
    志望校に合格する事が出来なかった!なんて悔しさはあるかもしれませんが、滑り止めとして考えていた学校の方が実際に通ってみたら良かったなんてこともあると思います。
    洋は郷に入れば郷に従えって感じですかね?!

    まぁそんな人生の登山はこれくらいにして・・・
    本当の登山のお話をしたいと思います。

    冬山が好きでよくこの時期登山を計画されるパーティーがあると思いますが、冬山で気をつけたいのが健康管理や食糧は勿論ですが、天気予報も気になりますよね?!
    そして頭痛や病気の場合は登山をする事をキャンセルしてください!
    山の天気は変わりやすいといいますから天気予報のチェックは絶対に欠かす事はしないでください。
    そして、怪しいなぁ~と思ったら迷わず下山すること。
    そして、天気が良すぎても雪崩が起きる危険性もあります。
    わだちには絶対に近寄らないでください。

    そして、万が一雪崩に巻き込まれた時の対処法ですが・・・・
    口の前に両手をあてて少し空洞をつくります。
    この空間にすこしではありますが空気を貯めておくことで、雪崩が起きても発見までのしばらくの間息をする事が出来るため、生存の可能性も高くなるのです。
    本当のことを言えば、冬山に登山することをしなければこんな危険なめにあわなくて済むのですが・・・。
    しかし、登山好きには冬山は最大の魅力なんでしょうね!

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  • 身を守る方法

    身を守る方法で思い当たることを記入したいと思います。
    ①山では自分の責任で
     ●登山計画などを他人まかせにするのはではなく、計画段階から積極的に参加する。
     ●丹沢は1000mそこそこしかないと油断しない。
    ②基礎・準備をしっかりと
     ●登山地図・コンパスを自ら使えるようにする。
     ●地図やガイドブックで十分に情報収集をしておく。
     ●自分の体力・能力にあったコースを選ぶ。
     ●積雪時には、通常の1.5倍以上の時間がかかることを認識する。
    ③必ず登山計画書を提出しましょう
     ●事故が発生した場合、救助作業が円滑に行われるようにするため。
     ●登山計画書は1枚は家族に、もう1枚は登山口や駅などにある投函箱か警察署(派出所・駐在所)へ渡す。
     ●決まった様式はありませんが、以下の項目は必ず記入しましょう。登山者全員の名前、緊急の連絡先(登山中に連絡のつく場所)、
      行動予定、登山方法、行程図など。
    ④持ち物
     ●必ず持参するもの。
      登山地図、コンパス、ゴミ袋、非常食、懐中電灯、救急用品、水、雨具、防寒具、携帯電話
     
     ※登山用品はインターネットでも購入できます。在宅で副業をされている方などのサイトでも、ドロップシッピングの確立が高いので、
      信用ができるサイトであれば購入することをおススメします。

    お勧めサイト
     在宅で副業にチャレンジ
      公務員の副業 

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  • 岩場の登り方

    安全な巻き道があれば無理して岩地を越える必要はありせんが、どうしても岩地を越さなければ通過出来ない事もあります。
    そんなためにも基本的な岩場登攀の方法を覚えておいても損はないと思います。

    岩場といってもハーネスやビレーなど装備を使用しなければ登れない程の岩壁ではありません。
    せいぜい3~5mの岩です。
    しかし3mの岩だって滑落、転落すれば一大事になることもあります。

    岩場を登るにはバランスが大切で、また安全性の面から三点支持が鉄則になってきてます。
    岩場はスリルに富み楽しみの多い反面、登山道の中では最も危険度が高い場所になります。
    それだけに岩場を通過する時は、より安全に、より正確な登攀を心がけねばならない。
    正しい基礎技術を習得するには身体でおぼえる以外に上達法はありません。
    ひとくちに岩場を登るといっても、その岩壁の形状により、手や足を置くホールドのとり方に違いがあったりします。

    第一に足裏の感触ですが、岩登りは足で登るものです。
    それだけに足場にする岩肌のフリクションの感触を充分つかんでおかなくては上手に登ることはできません。
    そこで試験的に手近な岩角に立ってみて下さい。
    靴底が半分以上岩にかかっていれば不安を感じませんが、つま先だけだと滑りそうに感じます。
    しかし実際にやってみると案外滑らないものです。

    この時岩角に立つ姿勢は、上半身を起こし脚を伸ばして、鉛直に立つようにします。
    膝を曲げてしがみつくような姿勢では、フリクションを活用できず滑りやすくなっています。
    また小さな岩角に立つ時はつま先の内側、親指の付け根で立つくらいで安定します。
    そして一度置いた足場は、スリップの防止のため次の動作まで動かさないことです。

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  • ザックは軽いほうがいいに決まっている。
    でも経験が乏しいうちにむやみに荷物を減らすことはやはり不安になってきます。
    まだ山慣れないうちは、ひとつの装備を多目的に利用することでザックを軽くしてみることにしましょう。

    たとえば、レインウエアとウインドブレーカーをいっしょに持っていく人がいますが、ゴアテックスなど防水透湿素材のセパレーツ雨具なら、ウインドブレーカーやちょっとした防寒具の代わりになってくれます。
    コッフェルはセットで持たず、必要な数だけを持ちます。
    1つあれば鍋にもフライパンにもヤカンにもなるのがコッフェルなのです。
    高価ですがチタン製にすればより軽くなります。

    食料は、少々味気ないのですが、軽さでいえばフリーズドライ製品が最高です。
    ただし、戻すのに水や湯が必要になります。

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  • 身近なものを巧く活用する

    初心者の方はカッコよく歩こうと思わないこと。
    とくに下りでは、少しでも不安を感じたらすぐに手を使うように心がけましょう。
    木でも草でも岩でも何でもいいのです、危ないと思ったらすぐに手を出しましょう。
    強度を確認したうえで、積極的に活用したいものです。
    こんなとき軍手があれば、汚れやケガから手を守ることができますね。

    足のほうも岩や木の根を有効利用しましょう。
    登りは踵を、下りはつま先を地面に転がった石や木の根に乗せて、靴底をなるべく水平に保ちます。

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  • 坂道を登るという行為は、体への負担が想像以上に大きいです。
    歩幅が大きければなおさらになってきます。

    山登りでは、足はそっと置き、ゆっくり体重移動し、靴の底全体にフラットに体重をかけるのが基本になってきます。
    この基本どおりに歩けば、歩幅はおのずと小さくなってきます。
    小さい歩幅なら、粒石を敷き詰めたようなザレ場でも湿った泥道でも格段に滑りにくいのです。
    足元が安定すれば、足の疲労も大幅に減少すると思います。

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  • 登山者は、他のスポーツに比べてウォーミングアップが足りないと私は思います。
    いきなり歩き始めては心臓によくありません。
    突然心拍を上げろと命令されれば心臓だって対応に困ってしまうものです。
    歩き始めてすぐ転ぶかもしれません。
    このときたいていの人は手をつきます。
    手首が固いままだったらきっと痛いだろうし、捻挫するかもしれません。

    ウォーミングアップは特別のことをする必要はありません。
    とにかく伸びるところはすべて伸ばし、回るところはすべて回します。
    10分もやれば体は温まり、少し心拍数の上がった心臓は準備OKです。

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