登山を行う為の心構え
29 1月
初心者の方はカッコよく歩こうと思わないこと。 とくに下りでは、少しでも不安を感じたらすぐに手を使うように心がけましょう。 木でも草でも岩でも何でもいいのです、危ないと思ったらすぐに手を出しましょう。 強度を確認したうえで、積極的に活用したいものです。 こんなとき軍手があれば、汚れやケガから手を守ることができますね。
足のほうも岩や木の根を有効利用しましょう。 登りは踵を、下りはつま先を地面に転がった石や木の根に乗せて、靴底をなるべく水平に保ちます。
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