登山1週間前から天気図を中心に天気の傾向をつかむことを心がけましょう。
その場合、海抜1500mの状態をあらわす上空の850hPa高層天気図、同じく3000mを表す700hPa高層天気図、5500mを表す500hPa高層天気図の3枚と地上天気図を重ね合わせて読み、天気の状態を立体的につかむことがポイントになります。
昔は1週間前から日本短波放送の山岳気象を受信して700hPa高層天気図を手書きだったのだが、現在は最新のものがインターネットで入手できる便利な時代となりました。
またテレビの気象番組は参考になるため注意して連日の天候予想の参考にしましょう。