登山を行う為の心構え
10 2月
名の知れた山なら登山道や道標はしっかりしていて、迷いたくてもなかなか迷えません。 道に迷う状況というのは、だいたいパターンがあります。
いずれにしろ、先に進むのは一旦やめましょう。 少し休んで、正しい道とわかるところまで引き返さなければなりません。 なのに、登る途中で迷ったときは戻る気になっても、下る途中だと面倒くさくて強引に行ってしまいがちです。 これが遭難につながります。
つらい気持ちはわかりますが、入山口さえ間違っていなければ、必ず正しい道に出ることができます。
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