登山のススメ

登山を行う為の心構え

登山での料理用品

登山で楽しみの一つといえるのが、やはり野外での料理だと思います。
山からの壮大な景色をみながらの食事というのは大したものをつくって
いなくてもとても美味しくいただけますよね。
そして食事は登山をする際に力を付けるためにも大事なことです。今は
軽量化されたレトルト食品なども売られていて、色々食事を楽しめる様に
なっています。
今日は登山で使う食事用品の紹介です。

・ストーブ(バーナー)
携帯用コンロです。登山やアウトドアで使うストーブはガソリンストーブとガスストーブ
の2種類があります。ガソリンストーブは燃料にガソリンもしくは灯油を必要とし、ガスストーブは
ガスのカートリッジを使います。ガソリンストーブは燃費がよいという点、ガスストーブは点火も簡単で
扱いやすい、コンパクトなものが多いという点でそれぞれメリットがあります。
食事をつくる際にはもちろん、休憩時の飲み物をつくるのにも使うことになりますね。

・コッヘル
携帯用料理鍋です。コッヘルまたはクッカーと呼ばれていいます。これは鍋とフタのセットで販売
されていて材料としては扱いやすいチタンやアルミでできています。チタンは軽くて丈夫な点、アルミ
はへこみやすいけれど、熱伝導が高く料理の際に向いています。コッヘルの蓋は食器やフライパンの
代わりに使われ荷物の軽量化のために考えられた作りになっています。

・登山用ナイフ
材料を切るときに必要になります。ナイフはほかにも色々な場面で役立つことになります。3徳ナイフ
とか聞いたことありますよね。ナイフ、缶切り、ワインオープナーなどが一つになったナイフです。これらの
ナイフですと料理はしづらいですが、あると中々役立ってくれることがあります。
ナイフですが、現在法律でダガーナイフの所持を取りいまることになりました。刃渡り5.5㎝以上の
ものは規制の対象にありますので、注意しましょうね。

先日公式のお見合いサイトといえるようなエクシオのパーティーで出会った年の差のある恋愛を始めた
知り合いとともに登山にいってきました。このようなパーティールームで出会った二人ですが、なかなか
年の差を感じさせない素敵なカップルでした。登山をしながら愛を深めていたようで、見ていて暖かい
気持ちになれました。登山のような非日常的な感じを味わえるデートというのは、お互いの信頼関係を
築くのになかなかよいデートスポットだと思いますね。
素敵な所ではあるのですが、登山には危険がついてくるということもココロにしっかりとめておかなければ
なりませんけどね。

登山と野球

登山好きな私ですが、息子や娘もたまに連れていきます。

前年は立山登山にでかけました。
子供達はまだ、山の魅力がわからないので、残念ながら、そんなに喜びません。
でも、親子で何かをやり遂げる!ということに関しては、満足しています。

息子の小学校では、夏になると、毎年6年生が立山登山にでかけます。
今年6年生にお息子もその予定です。

息子は少年野球に所属しておりまして、
その立山登山の日が、なんと、大事な大会の日と重なってしまいました。

うちの子は俺、立山登山行かない。野球に行く!
と言ってます。

私も子供の意見を尊重して、野球に行ってがんばれよ~っていってましたが、各家庭によって、反応は違いますから、そう簡単な問題ではありません。

10人の部員のうち、9人は野球に行きたいと言っているようですが、1人は、立山登山に行くと言っているようです。
親が、学校行事は、絶対優先!と、監督にも反論されていました。

それはそうなんだけど、うちの子を含め9人の子は野球に行きたいって言ってるんだから、行かせてくれ・・・
と思ってます。

さて、どうなるやら・・・

最近何かと立山や黒部が熱い!!
どういう意味かというと、剣岳点の記という映画や黒部の太陽という昔放送されたものを再度、SMAPの香取慎吾を主演に再制作されて放送されたのが記憶に新しいところですよね!
これらの映画などが影響してか、立山黒部アルペンルートが開通するなり大勢の観光客で人気となっています。
他には黒部のアルペンルートでは通常立ち入ることのできない場所で、中島みゆきが紅白で歌を披露したことも記憶に残っているのではないでしょうか?!

登山もいいのですが、たまには車で近くまで行きバスなどで散策するのもたまにはいいのではないでしょうか?!
今だと雪の大谷や美女平などいろんな所が見どころです。
しかも、自分たちの住んでいるところはすでに春だというのに、立山の室堂へ行くと今でも沢山の雪が残っているため冬を体験できるうえに、春スキーを楽しめるのです。
例年の今頃は若者のボーダーが山小屋でアルバイトをしないがら生活をしている風景もよく見られます。

立山は色々と登山を楽しめるし、登山が苦手だという人でもバスなどを利用することで楽に立山の大自然を堪能する事ができる最高のスポットです。
今、何かと話題の立山に登山してみるのはいかがでしょうか?!

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冬山登山

登山は人生!!
なんて偉そうなことを言ってしまいましたが、3月ということもあり人生の登山に勝った人、そうでない人いろいろいると思いますが・・・
受験だけが人生ではないですよ!!
志望校に合格する事が出来なかった!なんて悔しさはあるかもしれませんが、滑り止めとして考えていた学校の方が実際に通ってみたら良かったなんてこともあると思います。
洋は郷に入れば郷に従えって感じですかね?!

まぁそんな人生の登山はこれくらいにして・・・
本当の登山のお話をしたいと思います。

冬山が好きでよくこの時期登山を計画されるパーティーがあると思いますが、冬山で気をつけたいのが健康管理や食糧は勿論ですが、天気予報も気になりますよね?!
そして頭痛や病気の場合は登山をする事をキャンセルしてください!
山の天気は変わりやすいといいますから天気予報のチェックは絶対に欠かす事はしないでください。
そして、怪しいなぁ~と思ったら迷わず下山すること。
そして、天気が良すぎても雪崩が起きる危険性もあります。
わだちには絶対に近寄らないでください。

そして、万が一雪崩に巻き込まれた時の対処法ですが・・・・
口の前に両手をあてて少し空洞をつくります。
この空間にすこしではありますが空気を貯めておくことで、雪崩が起きても発見までのしばらくの間息をする事が出来るため、生存の可能性も高くなるのです。
本当のことを言えば、冬山に登山することをしなければこんな危険なめにあわなくて済むのですが・・・。
しかし、登山好きには冬山は最大の魅力なんでしょうね!

前回、人生も登山といったようなお話をしましたがやはり冬になると人生の登山の追い込み時期なのでしょうか?!
世間では高校受験や大学受験の参考書や情報が飛び交っています。
今年も早いものでもう12月。
年を越してしまうと、人生の登山の追い込みになります。
高校入試や大学入試やセンター試験など・・・
そのために家庭教師をお願いしたりして・・・
本当に大変だと思います。

大変といえば、これからシーズンとなる雪山の登山。
冬になるとよくテレビなどで雪山での遭難のニュースや事故のニュースが頻繁に放送されていますよね?!
いくら登山経験が豊富だからと言って軽装で山に登ることは危険なこと。
いつ雪崩がおこるかわかりませんし、雪が積もらない地域でも薄着や登山に適さない靴などで登山すると凍死してしまったり、骨折などのけがにつながる恐れがあります。
1つ覚えていて欲しい事は、雪崩に巻き込まれた場合のとっさにとる体勢は、口元に両手をあてて空気が入るように確保するということです。
この体勢を取ることで、雪崩から発見までの期間はなんとか生存できる確率は何もしないよりも高くなります。
また、非常食としてチョコレートなどを持参することをおすすめします。

事故はいつ起こるか分からないから事故なのです!!
事故にあうために登山する人なんていないと思います。
万が一の為の備えは完璧にしてから雪山登山へ出かけましょう!!
人生の登山も備えあれば憂いなし!!ですよ☆

登山とは人生なり

前記事で書きました登山の好きな知人。最近は体調も随分良くなってきたとかで、また週末は登山に挑戦しようかなと言っていました。「そこに山があるから」の言葉通り、自分の好きなことは我慢の限界があるんでしょうね。

その知人には息子さんがいまして、現在SAPIXという塾に通う学生さん。高校受験を控えてることもあり、毎日必死で勉強しているようです。いわば人生の山登りに挑戦しているわけですね。
実際の登山ではなくても、私たちの生活の中にもいくつもの山や谷があります。それらをうまくクリアしながら日々前進してるわけです。

息子の頑張りを見て知人も、少々の体調不良になどまけておられないと、登山を再開しようと思ったらしく、私にもお誘いの言葉がありました。山は昔から信仰の象徴として扱われてきましたよね。合格祈願もかねての登山を計画してるみたいですね。そんな話を聞くと行かないわけにはいきませんよね。

山はいいですね、やっぱり。下界のモロモロをすべて忘れて心身ともに新鮮になれます。時には厳しい自然の脅威にも見舞われますが、それもまた山。まさに登山とは人生そのもの。そんなことをまた噛みしめれるのが登山なんです。さて早速、計画を立て準備に入りたいと思います。

自己管理

今年の夏山登山では、登山事故が沢山起こりました。
原因は自己の登山能力に対する過信からきているようです。
中高年の方になると、ご自信の体力が自分が思っているそれよりも衰えているものだと想定した上で計画を立てていく必要があるでしょう。
特に、きみまろを愛聴している世代の方は要注意ですよ。
私の知人にも、最近めまいや頭痛がひどいので、登山を控えている方がいます。
毎週末になると必ずハイキングや登山に行くほどの山好きな人だったので、非常に残念そうです。
それでも、少しでも体調が悪いようであれば、登山を控えるのは基本ですから、復調するのを待つしかありません。
皆さんも自己管理と自己責任をしっかり持ってください。

お勧めサイト
  メニエル症候群・メニエル病.net

  

登山本の出版

登山のススメとして、登山の方法からルール、対処方法などを書き込ん出来ました。
このたび、登山のススメと題して本を出版することになりました。
このブログで書いたことや、自分が登山した時の経験などを交えて書いていこうと思います。
めざすは、「ホームレス中学生」を超える2万部を超えることを目標にします!
そして印税として2億円・・・。
まっ、夢ですけれど・・・。
もし、かなうのであればマイホームが欲しいですね!印紙税とか係るとおもいますが・・・。
印税を受け取ると税務監査も入りそうで、何かとややこしそうですね!
まぁ2万部とまではいかなくても、自分の出版した本を愛読していただければ・・と思います。

高山植物

心無い一部の登山家にあるのが、植物の持ち帰りです(初心者に多いのだろうか)。
高山植物は学術的にも貴重であり、ほとんどの山で持ち帰りが禁止されているはずです。
しかし、それを知ってか知らずか、野の花を摘むように持ち帰ってしまう登山者がいます。

他に、ロープ等で立ち入り禁止が示されているにも関わらず高山植物の生息域に、自己の鑑賞のためだけに持ち帰ってしまったり、悪質なものになると、土を掘り返して根元から大量に持ち去ってしまうこともあるそうです。
生態系を破壊することは、登山家である前に、人としてのモラルがどうかしてるのではないでしょうか。

登山家の野口健が良くメディアで登山家のモラルの低下を嘆いています。
同じ登山家として、日本人として恥ずかしいと。

お勧めサイト
  子供保険と学資保険の違いって何?

身を守る方法

身を守る方法で思い当たることを記入したいと思います。
①山では自分の責任で
 ●登山計画などを他人まかせにするのはではなく、計画段階から積極的に参加する。
 ●丹沢は1000mそこそこしかないと油断しない。
②基礎・準備をしっかりと
 ●登山地図・コンパスを自ら使えるようにする。
 ●地図やガイドブックで十分に情報収集をしておく。
 ●自分の体力・能力にあったコースを選ぶ。
 ●積雪時には、通常の1.5倍以上の時間がかかることを認識する。
③必ず登山計画書を提出しましょう
 ●事故が発生した場合、救助作業が円滑に行われるようにするため。
 ●登山計画書は1枚は家族に、もう1枚は登山口や駅などにある投函箱か警察署(派出所・駐在所)へ渡す。
 ●決まった様式はありませんが、以下の項目は必ず記入しましょう。登山者全員の名前、緊急の連絡先(登山中に連絡のつく場所)、
  行動予定、登山方法、行程図など。
④持ち物
 ●必ず持参するもの。
  登山地図、コンパス、ゴミ袋、非常食、懐中電灯、救急用品、水、雨具、防寒具、携帯電話
 
 ※登山用品はインターネットでも購入できます。在宅で副業をされている方などのサイトでも、ドロップシッピングの確立が高いので、
  信用ができるサイトであれば購入することをおススメします。

お勧めサイト
 在宅で副業にチャレンジ
  公務員の副業