最近「山ガール」という単語を耳にするようになりましたね。
先日東京の整体でたまたま耳にしたのですが、実は流行語にも選ばれていたとか。
「山ガール」とは、登山に興味を示す若い女性のことを主に指すようですが、場合によっては登山っぽいファッションを指すこともあるようです。
ただ、その場合は登山っぽいというだけで、本当に登山に適しているわけではありません。
登山らしさを取り入れただけの、あくまでも女性が好みそうなファッションというだけ。
一時期はそんな恰好で本当の登山にチャレンジしようとする場違いな女性も後を絶たなかったとかで、山ガールを問題視する声もあったそうです。
ですが、最近はそんなこともなくなりました。
最近は本当に山が好きで、自ら山や登山のことを勉強して正しく登山に取り組む女性も増えてきていて、そんな人たちこそを山ガールと称されています。
有名な登山道にもなると案内係に女性を配置して、山ガール(女性)目線で紹介・案内しているところもあるほど。
もちろん、山ガールにはファッションの要素も含まれています。
少し前の登山に似せただけのファッションとは異なり、真に登山に適した格好でありながら女性らしさも取り入れたファッションというのが出てきているのです。
ただ、それが登山という本格的なことを対象としたウェアの場合もあれば、アウトドアのためのファッションの場合もあります。
登山用ウェアに比べてアウトドア用は軽装のため、当然そんな軽装で勘違いして登山に向かわないようにしなくてはいけませんね(笑)
・ピックアップ→ガイガーカウンターについて
登山をしてみたいと考えている方におすすめの「登山教室」というものがあるようです。
登山は簡単そうに見えて意外に奥が深く、一歩間違えると大変な事になってしまう程注意を払わなければいけません。
なので、初めての時はやっぱりプロの方と一緒に行くことがおすすめです。
登山はトラブルが起きてしまう場合もあります。
誰かがケガしてしまったりすると、その後どう対処していいものかわからずパニックになってしまったりしますよね。
また、意外に登山時の体温・気温の変化なども侮っていて、着替えを忘れたりする人もいますから
そういったことも含めて事前にアドバイスをもらっておく必要があるといえます。
登山グッズなども必需品を知らない人が多く、当日に周りの人に迷惑をかけてしまう場合もあります。
なので、こういった登山教室のような機会に登山を経験しておき、色々と改善点を見つけていけばいいのだと思います。
また、登山に関するテレビ番組などを、日頃から撮りだめておき、ダビングするなどして研究してみるといいかもしれませんね。
先日久しぶりに観た映画をご紹介しましょう。
米映画『バーティカル・リミット』は2000年に公開されたアクション映画です。題名のバーティカル・リミットとは、人間の精神と肉体が生存の危機に直面する限界の世界のことだそうです。
“バーティカル(vertical)”とは垂直という意味で、人間が立っていられる限界(limit)ということ。確かに標高7000m以上の世界は酸素濃度も薄く、気温も氷点下数十度に達しますから、訓練を受けていない人間は立って歩くことはおろか、必要な荷物を背中に担いで立ち上がることもできない世界です。当然、そこまで行き着くことも難しいのですが・・・。
そんな極限の世界を舞台にしたこの映画では、登山家に必要とされる能力、判断力、リーダーシップが描かれています。
登山はどんなに事前準備をしても不測の事態が起きるものであり、生存のためには日頃からトレーニングが欠かせず、チームワークやリーダーシップを身につけるには絶好のスポーツだということがわかります。日頃ビジネスの現場で専用サーバやビジネスフォンを駆使するビジネスパーソンにも是非挑戦してもらいたいですね。
最近健康ブームなのか、登山が人気を集めているようです。
ただ、その一方でマナーや基本的な準備など、しっかりと理解せずに、適当な気持ちで登山に臨む人も多いのだそうです。服装や着替え、靴、持ち物、取り組み方など、全てにおいて登山を甘く見ている人が非常に多いとプロの方が語っているテレビが以前やっていました。
登山は急激な気温の変化があったり、危険性も高まっていたり、空気が薄いなどといった、平地などとは違った箇所が沢山あるのです。アドバイスとしては必要最低限なモノなどの指摘なんかもありますが、気温の変化の為に気がえに半袖と長袖はもちろんですが、更に下着の替えも必要だと言っていました。
私の友人も普段はデータセンターに勤めているのですが、クラウドがどうとかいっていて、いかにも頭が良さそうなインテリで、インドアなイメージを強く持っていたのですが、彼も登山にハマり始めたようでアドバイスをしていました。ヘッドライトをつけていると「張り切っている」とか「そこまでしなくても・・・」なんて言う人もいるのですが、実は案外大事なので、できるだけ持っていて欲しいなと思います。
そして案外皆甘く見ているのが靴。どこかにハイキング・ピクニックに来ているわけではないのですから、靴はスニーカーであればいいというのは大間違いです。軽ければ楽でいいと思っている人も結構いるそうですが、それも間違いです。
登山は山道が危険な為に、安全を考慮されている登山靴を履くわけですが、更に脚に大きな負担をかけないような作りにもなっているのです。重い=疲れるというのは普段待ちなどを歩いているような平地での話です。
登山は危険が多い道ですし、登ったり下ったりも頻繁にありますから、脚の負担について考えられているしっかりとした登山靴を用意しましょう。また、古い何十年前に購入したものを引っ張り出して履くのも、できれば辞めた方がいいそうです。
登山用品について紹介したこともありますが、今回は登山靴について少し紹介していきたいと思います。
広告のキャッチコピーを見ていると結構良さそうで、更にデザイン重視のカッコいい登山靴と思われるデザインのものが、例えば1万円とかの格安商品だったとします。あなたはそれを買いますか?
ブランド名と、ある程度のデザインを見て購入している人はこれからもそういった買い方を続けるでしょうし、本当にそのブランドの良さを知っている人はともかく、知らない人は買わないのではないかと思われます。
登山靴というのは、長時間歩きが避けられないのと、道が複雑な環境のせいでクッション性が重要だったり、して「シャンク」と呼ばれる樹脂系の反発力のある芯が入っていないとだめだという場合もあるのです。
まちがってもデザインも価格もいいからと言って、土踏まずの方で簡単に折れ曲がってしまうような靴は避けた方が無難です。登山はその標高にもよりますが、大変な道のりですからね。こういった登山用品にも気を配ることが、あとから自分を気遣うことにもつながります。
登山の道は険しい場合がほとんどで、危険が伴う場合も多いので、こういうものをひとつ選ぶのにもよっぽどの知識がないと、後々大変なことになってしまうわけですが、ネットで詳しく載っているところも多いので登山に行くまでにはしっかりと確認できるほどになっているのが理想ですよね。
ちなみにビジネスフォンなどですが、結局電波が繋がらない場合も多いので、あまり持って行くことはありません。家族に連絡がつきにくいから「持って行きなさい」とは言われますが、登山している時に携帯なんていらないし、自分の中では不必要です。
本格的に登山を始めるのなら、地図の見方をしっかり知らないといけません。
登山をするとに持ってく地図として、登山地図と地形図があります。
この登山地図と地形地図、両方持っていく人はいないとおもいますがたいてい登山地図を利用するのではないでしょうか。
ところでこの2つの違いがなんでしょうか。
まず登山地図なんですが、これは民間の地図出版会社が国土地理院の地形図を基に必要な情報を追加して登山向けに編集した地図のことです。
登山ルートから・コースタイム、おもなピークと標高、山荘の場所、水場、テント状、危険な場所といったなどの必要な登山に必要な情報から、お花畑の場所まで書かれています。しっかりとあたらしく出来た登山道や崩落などによるコースが変わった所なども、比較的に早く反映されるようになっています。
この登山地図を出版している、昭文社の地図は耐水性にも優れた紙を使用しているので、登山者などにも人気があるみたいです。
登山地図はこのように登山に必要なことを書かれているのですが、一枚の地図に広い範囲を納めているのっで、コース途中や地形を読み取り現在位置を確認するのには不向きなこともあります。
一方の地形図なんですが、これは国土交通省国土地理院が発行している地図のことなんですが、細かな地形まで読み取ることが可能になっています。
この地図も見慣れくると、地形や山容がある程立体的にイメージすることが出来るようになります。
ただ新しく出来た登山道や、廃道になったルートなどは修正されるのに時間がかかってしまいます。
登山では地図が読めないと命取りですしね。
登山で楽しみの一つといえるのが、やはり野外での料理だと思います。
山からの壮大な景色をみながらの食事というのは大したものをつくって
いなくてもとても美味しくいただけますよね。
そして食事は登山をする際に力を付けるためにも大事なことです。今は
軽量化されたレトルト食品なども売られていて、色々食事を楽しめる様に
なっています。
今日は登山で使う食事用品の紹介です。
・ストーブ(バーナー)
携帯用コンロです。登山やアウトドアで使うストーブはガソリンストーブとガスストーブ
の2種類があります。ガソリンストーブは燃料にガソリンもしくは灯油を必要とし、ガスストーブは
ガスのカートリッジを使います。ガソリンストーブは燃費がよいという点、ガスストーブは点火も簡単で
扱いやすい、コンパクトなものが多いという点でそれぞれメリットがあります。
食事をつくる際にはもちろん、休憩時の飲み物をつくるのにも使うことになりますね。
・コッヘル
携帯用料理鍋です。コッヘルまたはクッカーと呼ばれていいます。これは鍋とフタのセットで販売
されていて材料としては扱いやすいチタンやアルミでできています。チタンは軽くて丈夫な点、アルミ
はへこみやすいけれど、熱伝導が高く料理の際に向いています。コッヘルの蓋は食器やフライパンの
代わりに使われ荷物の軽量化のために考えられた作りになっています。
・登山用ナイフ
材料を切るときに必要になります。ナイフはほかにも色々な場面で役立つことになります。3徳ナイフ
とか聞いたことありますよね。ナイフ、缶切り、ワインオープナーなどが一つになったナイフです。これらの
ナイフですと料理はしづらいですが、あると中々役立ってくれることがあります。
ナイフですが、現在法律でダガーナイフの所持を取りいまることになりました。刃渡り5.5㎝以上の
ものは規制の対象にありますので、注意しましょうね。
登山好きな私ですが、息子や娘もたまに連れていきます。
前年は立山登山にでかけました。
子供達はまだ、山の魅力がわからないので、残念ながら、そんなに喜びません。
でも、親子で何かをやり遂げる!ということに関しては、満足しています。
息子の小学校では、夏になると、毎年6年生が立山登山にでかけます。
今年6年生にお息子もその予定です。
息子は少年野球に所属しておりまして、
その立山登山の日が、なんと、大事な大会の日と重なってしまいました。
うちの子は俺、立山登山行かない。野球に行く!
と言ってます。
私も子供の意見を尊重して、野球に行ってがんばれよ~っていってましたが、各家庭によって、反応は違いますから、そう簡単な問題ではありません。
10人の部員のうち、9人は野球に行きたいと言っているようですが、1人は、立山登山に行くと言っているようです。
親が、学校行事は、絶対優先!と、監督にも反論されていました。
それはそうなんだけど、うちの子を含め9人の子は野球に行きたいって言ってるんだから、行かせてくれ・・・
と思ってます。
さて、どうなるやら・・・
最近何かと立山や黒部が熱い!!
どういう意味かというと、剣岳点の記という映画や黒部の太陽という昔放送されたものを再度、SMAPの香取慎吾を主演に再制作されて放送されたのが記憶に新しいところですよね!
これらの映画などが影響してか、立山黒部アルペンルートが開通するなり大勢の観光客で人気となっています。
他には黒部のアルペンルートでは通常立ち入ることのできない場所で、中島みゆきが紅白で歌を披露したことも記憶に残っているのではないでしょうか?!
登山もいいのですが、たまには車で近くまで行きバスなどで散策するのもたまにはいいのではないでしょうか?!
今だと雪の大谷や美女平などいろんな所が見どころです。
しかも、自分たちの住んでいるところはすでに春だというのに、立山の室堂へ行くと今でも沢山の雪が残っているため冬を体験できるうえに、春スキーを楽しめるのです。
例年の今頃は若者のボーダーが山小屋でアルバイトをしないがら生活をしている風景もよく見られます。
立山は色々と登山を楽しめるし、登山が苦手だという人でもバスなどを利用することで楽に立山の大自然を堪能する事ができる最高のスポットです。
今、何かと話題の立山に登山してみるのはいかがでしょうか?!
登山は人生!!
なんて偉そうなことを言ってしまいましたが、3月ということもあり人生の登山に勝った人、そうでない人いろいろいると思いますが・・・
受験だけが人生ではないですよ!!
志望校に合格する事が出来なかった!なんて悔しさはあるかもしれませんが、滑り止めとして考えていた学校の方が実際に通ってみたら良かったなんてこともあると思います。
洋は郷に入れば郷に従えって感じですかね?!
まぁそんな人生の登山はこれくらいにして・・・
本当の登山のお話をしたいと思います。
冬山が好きでよくこの時期登山を計画されるパーティーがあると思いますが、冬山で気をつけたいのが健康管理や食糧は勿論ですが、天気予報も気になりますよね?!
そして頭痛や病気の場合は登山をする事をキャンセルしてください!
山の天気は変わりやすいといいますから天気予報のチェックは絶対に欠かす事はしないでください。
そして、怪しいなぁ~と思ったら迷わず下山すること。
そして、天気が良すぎても雪崩が起きる危険性もあります。
わだちには絶対に近寄らないでください。
そして、万が一雪崩に巻き込まれた時の対処法ですが・・・・
口の前に両手をあてて少し空洞をつくります。
この空間にすこしではありますが空気を貯めておくことで、雪崩が起きても発見までのしばらくの間息をする事が出来るため、生存の可能性も高くなるのです。
本当のことを言えば、冬山に登山することをしなければこんな危険なめにあわなくて済むのですが・・・。
しかし、登山好きには冬山は最大の魅力なんでしょうね!